【10/10 日進】「にっしん まちづくりマルシェ」にトーンウッドのギターブースが出店します!

【10/10 日進】「にっしん まちづくりマルシェ」にトーンウッドのギターブースが出店します!

2026年10月10日(土)、道の駅 マチテラス日進で開催される「にっしん まちづくりマルシェ」に、株式会社トーンウッドが出店いたします!

当日は、飲食・キッチンカー・ハンドメイド・ワークショップなど、37店舗が集まるマルシェイベント。

トーンウッドは多目的室にて、「ギター」と「アフロディーテの竪琴(ライアー)」の2ブースを出店します。

今回は、ギターブースの見どころをご紹介します。

ギターは、どうやって作られている?

普段何気なく手にしている一本のギター。

完成した姿からはなかなか想像できませんが、もともとは一枚一枚の木材から始まり、切削、曲げ、接着、塗装、組み込み、調整など、さまざまな工程を経て一本の楽器へと仕上がっていきます。

トーンウッドは愛知県日進市の工房で、オリジナルギターブランド**「CRESCENT MOON(クレセントムーン)」**を製作しています。

今回のギターブースでは、完成したギターをご覧いただくだけでなく、ギターが木材からどのように形づくられていくのか、その製作工程や職人のものづくりの世界をご紹介します。

ギターを弾くのが好きな方はもちろん、木工やものづくりが好きな方にも楽しんでいただけるブースを予定しています。

※写真は出店ブースイメージです。

「自分のギターを、自分で作る」という楽しみ

トーンウッドでは、ギターを製作・販売するだけでなく、一般の方が職人のサポートを受けながら一本のギターを作り上げる**「ギター製作教室 MOTHERLAND」**も開講しています。

「自分だけのギターを作ってみたい」

「ギターがどんな構造になっているのか知りたい」

「木工経験はないけれど、ギター製作に挑戦してみたい」

そんな方も大歓迎です。

ギター製作というと、専門的で難しそうに感じられるかもしれません。

しかし、自分で木を削り、少しずつ楽器の形になっていき、最後に自分が作ったギターから初めて音が鳴る瞬間は、完成品を購入するのとはまた違った特別な体験です。

今回のマルシェでは、ギター製作に興味をお持ちの方からのご質問や、製作教室についてのご相談も承ります。

ギター好きの方も、ものづくりが好きな方も

「ギターは好きだけど、作っているところは見たことがない」

「いつかオーダーギターを作ってみたい」

「自分の手で一本のギターを作れたら面白そう」

「子どもと一緒に、楽器づくりの世界を見てみたい」

そんな方は、ぜひトーンウッドのギターブースへお立ち寄りください。

ギターを“弾く”だけではなく、“つくる”側から見てみると、いつものギターが少し違って見えてくるかもしれません。

私たちも、普段工房の中で行っているギターづくりを、地域の皆さまに知っていただけることを楽しみにしています。

「アフロディーテの竪琴」も同時出店します

当日は、トーンウッドが製作する**「アフロディーテの竪琴(ライアー)」**のブースも同じ多目的室に出店します。

ライアーブースでは、実際に楽器に触れていただけるほか、各教室の先生方によるデモ演奏も予定しています。

ギターとはまた違った木の楽器の響きも、ぜひ一緒にお楽しみください。

開催概要

にっしん まちづくりマルシェ

開催日: 2026年10月10日(土)
時間: 10:00~16:00
会場: 道の駅 マチテラス日進
トーンウッド出店場所: 多目的室
出店内容: ギター/アフロディーテの竪琴(ライアー)

ギターが好きな方、ものづくりが好きな方、そして「ギターってどうやって作るんだろう?」という方も、ぜひお気軽に遊びにいらしてください。

皆さまのお越しをお待ちしております!🎸